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2021年8月24日火曜日

【発売前重版】本当に聞きたかった国会答弁がここにある! 話題沸騰の書籍『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。 』:時事ドットコム

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【発売前重版】本当に聞きたかった国会答弁がここにある! 話題沸騰の書籍『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。 』:時事ドットコム

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[株式会社左右社]

和田靜香・著、小川淳也・取材協力『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。 』(税込1870円/2021年8月末刊行予定)

最低賃金で働いてきたフリーライターVS映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」で話題の議員・小川淳也、建前なしの政治問答365日!

書影
大島新監督によるプロモーション動画公開中!

株式会社左右社では8月下旬、『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』を刊行いたします。生活に不安を抱えたライターが、国会議員・小川淳也氏に“生きづらさ”をぶつけた本作。予約開始後、Amazonランキング選挙カテゴリーで第1位、書籍総合でも16位にランクインするなど注目を集め、この度発売前重版が決定いたしました。

◼️書誌情報
『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。 』
著者:和田靜香
取材協力:小川淳也
刊行予定日:2021年8月末
判型:四六判並製 / 280頁
ISBN:978-4-86528-045-6 C0031
定価:1870円(税込)
イラスト:伊野孝行
装幀:松田行正+杉本聖士
商品URL:http://sayusha.com/?p=5870

◼️内容紹介
この不安や生きづらさは「私のせい」?いつも最低賃金で働いてきた著者が、国会議員・小川淳也に“この国で生きること不安”をぶつける。お金、住まい、税金、働き方、ジェンダーなど、人それぞれが抱える悩みを政治の力を使って解決へ導く一冊。

「コロナから国民を守ります」ぐらい言えないのか
応援する候補者が当選したためしがない
この賃金でこの社会保険料はおかしい
住む場所さえも確保できない
「安心・安全な東京オリンピックを目指します」?                 (目次一部抜粋)

日本はこれからどうなっちゃうんだろう? 私はここで、どう生きたらいいんだろう?
願いはある。一人もとりこぼされることなく、全員があたりまえに安心できる暮らしが保証されることを。誰かが助かるために、誰かが蹴落とされないことを。今日の誰かの営みが、誰かの明日を創ることを。分かち合い、共にあることを。強く、強く、願う。私はそういう社会に生きたい。そうでないと生きることが難しい。絶対的死活問題だ。
じゃあ、そのために、私はどうすればいいんだろう?
それが分からなくて、知りたくて、2020年11月、私は東京の地下鉄・永田町の駅に降り立った。向かうのは衆議院第二議員会館。国会議員に、直接聞いてみることにした。
えっ? 何を考えてんだ、あんた?
大丈夫。ムチャなのは知っている。私はたいていの場合、そんな風に生きてきた。あとさき考えず、思うままに、やみくもに。私は自分の「分からない」をぶつけに行くことにした。高まる気持ちはまるで道場やぶりだ。当たって砕けろ!
ドンドンドンッ、たのもーーーーっ!

                    ──はじめに「コロナ禍の前から私はずっと不安だった」より

◼️著者プロフィール
著者:和田靜香(わだ・しずか)
相撲・音楽ライター。千葉県生まれ。著書に『世界のおすもうさん』、『コロナ禍の東京を駆ける――緊急事態宣言下の困窮者支援日記』(共に共著、岩波書店)、『東京ロック・バー物語』(シンコーミュージック)などがある。猫とカステラときつねうどんが好き。
Twitter:@wadashizuka

取材協力:小川淳也(おがわ・じゅんや)国会議員。1971年・香川県生まれ。東京大学法学部卒。1994年自治省に入省し、2003年に民主党より衆議院議員選挙に初挑戦するも惜敗。2005年に初当選。現・立憲民主党所属の衆議院議員(5期/2021年7月現在)。レンチンした「おあげさん」が好き。Twitter:@junyaog

ぜひご取材をご検討いただけますと幸いです。
本書に関するお問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

企業プレスリリース詳細へ (2021/08/23-18

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