⚡電機大手の労働組合でつくる「電機連合」が、2026年の春闘で基本給を底上げする
ベースアップ(ベア)の妥結最低基準を月1万2000円以上💴とする方向で最終調整していることが分かりました(3月14日)。
📊これは前年の「1万円以上」からさらに引き上げるもので、
🔥物価高を上回る賃上げを継続する狙いがあります。
🗓️正式決定は3月16日の見通し。
大手労組は今春闘で 1万8000円のベア💰 を要求しており、
📌3月18日の集中回答日に向けて交渉は最終局面です。
🏭電機業界の特徴「統一闘争」
電機業界では主要労組が要求額や日程をそ揃える
⚔️「統一闘争」が慣例。
🛑企業側回答の最低ラインは「歯止め」と呼ばれ、
ストライキ実施の判断基準にもなります。
📉企業ごとの業績差で回答はバラつきへ
電機連合は2020年以降、
✅最低基準を満たせば妥結額の差を容認。
企業ごとに業績や事業環境が異なるため、
📊今年も回答に差が出る可能性が高いと見られています。
💡好調な企業の例
👉 NEC:すでに 満額1万8000円回答💴 の意向を表明
📝参考:2025年春闘の妥結額
🏆日立・富士通・NEC:1万7000円(満額)
⚡三菱電機:1万5000円
🏭東芝:1万4000円
📱シャープ:1万2000円
📈電機連合の2026年春闘、ベア妥結の最低基準を「月1.2万円以上💴」へ引き上げへ。
前年の1万円から上昇し、物価高を上回る賃上げを狙う。NECは満額1.8万円回答の意向も
⚡3月18日の集中回答日に向け交渉は最終局面。
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