アルバイト10人中6人が「無人端末機が自分の仕事を代替できる」=韓国|ニフティニ1-1 ュース

アルバイト10人中6人が「無人端末機が自分の仕事を代替できる」=韓国(画像提供:wowkorea)
韓国でアルバイトをしている10人のうち6人は、無人端末機(キオスク端末)が、自分の仕事を代替する不安を感じたことがあることが分かった。
19日、韓国のアルバイト求人サイトであるアルバモンが、アルバイト2868人を対象に「無人端末機が代替する不安」について調査を実施した結果、回答者の58.6%が「無人端末機に置き換えられる不安感を感じたことがある」と答えた。
その理由としては、(複数回答)△無人端末機が代替可能な業務だと思う(55.0%)が1位で△実際に適用されている(44.2%)△オンラインショッピングが日常化している(20.1%)△人員削減が時代的な流れだと思う(20.1%)△最低賃金が上がった(13.0%)などの理由が挙がった。
一方、無人端末機では代替できないと答えた52.5%の回答者は、「無人端末機に置き換え不可能な仕事である(71.2%)」が最も多い回答だった。続いて△無人端末機を使える業種ではない(27.5%)△実現可能性が低い(18.2%)△アルバイトの店長が検討していない(16.9%)などの理由が後に続いた。
一方、アルバイト10人のうち、約6人が最近コロナの状況が悪化し、解雇に対する不安感を抱いていると分析された。最近解雇に対する不安感を感じたかという質問に対し、58.6%が「ある」と答えた。
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