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最低賃金上げ、島根など7県が目安超え 地域格差は縮小
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47都道府県の2021年度の最低賃金額が12日、出そろった。40都道府県が国の目安通りに28円上昇を決め、全体の15%にあたる7県はそれを超える金額を引き上げる。地域ごとの差は最大221円のままで変わらず、最高額に対する最低額の割合でみる格差は縮小する。
最低賃金は企業が従業員に支払わなければならない最低限の時給を示す。年1回、厚生労働省の審議会が都道府県を物価や経済状況に応じて分けた4ランクごと...



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