follow me

 


2021年8月11日水曜日

2022年の最低賃金(時給)、前年比5.1%増の9,160ウォンに

 2022年の最低賃金(時給)、前年比5.1%増の9,160ウォンに

(韓国)

  • 印刷する
  •  
  • Twitterにツイートする
  •  
  • Facebookでシェアする
  •  
  • ブックマークする

ソウル発

2021年08月10日

韓国雇用労働部は8月5日、2022年の最低賃金(時給)を前年比5.1%増の9,160ウォン(約879円、1ウォン=約0.096円)と正式に決定した(添付資料表参照)。2022年の最低賃金を月単位〔週40時間基準、月間209時間(注)〕に換算すると、前年比9万1,960ウォン増の191万4,440ウォンとなる。

同部の発表に先立ち、最低賃金委員会は7月12日、第9回全員会議を開催し、2022年の最低賃金(時給)を9,160ウォンと議決していた。また、同委員会は、最低賃金の影響を受ける労働者は76万8,000人~355万人(就業人口の4.7~17.4%)になると推計した。

雇用労働部長官は最低賃金委員会が議決した金額を公開し、利害関係者の意見聴取を経て最終決定を8月5日までに告示するとしていた。雇用労働部は、議決金額に対して労働者側からの異議申し立てはなく、3つの経営者団体から異議申し立てがあったものの、最低賃金法や同委員会の審議・議決内容を考慮して不受理としたと説明した。なお、最低賃金は全国一律で全ての業種に対し適用される。

(注)209時間={(1週間当たり所定労働時間40時間+有給週休8時間)÷7×365}÷12

0 件のコメント:

コメントを投稿

注目

【速報📈】2026年春闘の賃上げ額が過去最高✨平均1万9964円・5.46%アップ|経団連発表

🏢 経団連は27日、2026年の春闘における大手企業の第1回集計結果を発表しました。 その結果、18業種103社の月給引き上げ額の平均は 1万9964円💴 となり、前年より 622円アップ⬆️ 比較可能な1976年以降で 過去最高額 を更新しました🎉 さらに、平...