厚労省の審議会は14日、最低賃金を全国一律28円引き上げ、全国平均を時給930円とする目安を示しました。この20年で最大の上げ幅ですが、これでも主要先進国と比べると低い水準です。日本の最低賃金で働かされる外国人労働者に対して、海外から“人身売買”と批判する声も聞こえてきます。(『らぽーる・マガジン』原彰宏)

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