台湾の月額最低賃金、5.21%引き上げへ (2021年10月8日) - エキサイトニュース
(台北中央社)最低賃金審議委員会は8日、台湾の月額最低賃金を来年から2万5250台湾元(約10万700円)に引き上げることを決めた。現行の2万4000元(約9万5700円)から1250元(約5000円)増加する。引き上げ幅は2016年の蔡英文(さいえいぶん)政権発足後、最大の5.21%。月額最低賃金の引き上げは6年連続。
時給は現行の160元(約640円)から168元(約670円)に引き上げられる。引き上げ幅は5%。
新賃金は行政院(内閣)の承認を経て、来年から適用される予定。
(呉欣紜、余暁涵/編集:羅友辰)
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