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2024年6月5日水曜日

生活保護申請、4年連続増

 



生活保護申請、4年連続増 23年度、25万件超に 厚労省

6/5(水) 11:25配信

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時事通信

厚生労働省=東京都千代田区

2023年度の生活保護の申請件数が前年度比2.3%増の25万1364件(速報値)となったことが5日、厚生労働省の調査で分かった。

前年度を上回るのは4年連続。長引くコロナ禍や物価高騰が影響したとみている。

厚労省が同日発表した今年3月の新規申請件数は、前年同月比11.8%減の2万1610件(同)となり、2カ月連続で前年同月を下回った。


2023年度の生活保護申請件数は、前年度比2.3%増の25万1364件となり、4年連続で増加しました。この増加は、新型コロナウイルスの影響や物価高騰が原因とされています。また、2024年3月の新規申請件数は前年同月比11.8%減の2万1610件となり、2カ月連続で前年同月を下回りました。

🌐 Sources

  1. jiji.com - 生活保護申請、4年連続増 23年は25.5万件―厚労省
  2. nikkei.com - 生活保護申請が4年連続増加 2023年、25万5079件
  3. jiji.com - 生活保護申請、14カ月ぶり減少 厚労省
  4. news.yahoo.co.jp - 生活保護申請、4年連続増 25万5千件、コロナ禍に物価高
  5. newsdig.tbs.co.jp - 2023年の生活保護申請件数 25万5079件 4年連続増加 新型 ...
  6. jamp.jiji.com - 生活保護申請、4年連続増=23年は25.5万件―厚労省


生活保護申請、4年連続増 23年度、25万件超に 厚労省

配信

時事通信

2024年5月23日木曜日

2023年度の実質賃金は、前年度比2.2%減少となり、2年連続のマイナス

 



️ 

2023年度の実質賃金は、前年度比2.2%減少となり、2年連続のマイナスとなりました。これは、1998年度(前年度比2.8%減)以来25年ぶりの大幅な減少幅となっています。[NUMBER:2,NUMBER:3,NUMBER:5]

この減少の背景には、主に以下の2点が挙げられます。

  • 物価上昇:近年、エネルギー価格や食料価格などの上昇が続いており、消費者物価指数は前年度比3.5%上昇しています。この物価上昇に対して、賃金の伸びが追い付いていない状況です。[NUMBER:2,NUMBER:3,NUMBER:5]
  • 円安:円安の影響を受け、輸入品の価格が上昇しています。これも、物価上昇の一因となっています。[NUMBER:5]

一方、名目賃金(現金給与総額)は前年度比1.8%増加しています。しかし、物価上昇率を上回っていないため、実質賃金は減少していることになります。[NUMBER:2,NUMBER:3]

2024年5月17日金曜日

日本のGDP-2%との現状と経済対策

 


日本のGDP-2%との現状と経済対策

現状

日本のGDP比2%達成は、現時点では厳しい状況です。2023年10~12月期のGDPは前期比0.5%(年率換算1.8%)とプラス成長に転換しましたが、2024年1~3月期は前期比0.5%減(年率換算2.0%減)と再びマイナス成長に陥りました [https://www.asahi.com/ajw/articles/15194959].

この背景には、物価高による家計の購買力低下や、中国経済の減速といった影響が考えられます。

一方、政府は防衛費増強に向け、GDP比2%を目指す方針を掲げています。しかし、財源確保や経済成長との両立など、多くの課題が山積しています [https://www.dlri.co.jp/report/ld/201961.html].

経済対策

政府は、経済成長と防衛費増強の両立に向け、様々な経済対策を講じています。具体的には、以下の取り組みが挙げられます。

これらの経済対策が、今後どのように成果を上げていくのか、注目されます。

今後の展望

日本のGDP比2%達成には、経済成長の加速と防衛費効率化の両方が必要不可欠です。政府は、引き続き積極的な経済対策を講じる一方で、財政規律の堅持と行政改革の推進にも取り組むことが求められます。

また、国際社会との連携も重要です。米国をはじめとする同盟国と協力し、国際的な安全保障体制を強化していく必要があります。

Sources

  1. なぜ「防衛費・GDP比 2%」が争点となるのか ON 第一生命経済研究所 dlr.co.jp
  2. GDP年率2.0%減 1〜3月、消費や設備投資が落ち込む
  3. Q15 世界の中の日本経済の位置づけはどのようになっていますか
  4. 物価高の逆風で2023年10-12月期GDPは予想外の下振れ
  5. 経済成長とは? 日本が経済成長しない理由と今後の影響を解説
  6. 政府の経済対策の効果をどうみるか?

2024年5月9日木曜日

長時間労働や過労死などの問題が深刻化

 





日本の労働環境は、長時間労働や過労死などの問題が深刻化しています。最近、政府は「岸田減税」を導入し、働き方改革を推進しています。しかし、「土日返上」「同僚が倒れた」という現場の実態は依然として深刻です。労働者は仕事に追われ、ストレスや過労による健康被害が後を絶ちません。


「岸田減税」が始まるまで残り1カ月という時期に、労働現場はますます疲弊しています。多くの労働者が過重労働や長時間労働により、心身ともに疲弊しています。特に土日返上などの過酷な労働条件は、労働者の健康を脅かす要因となっています。


このような状況の中で、労働者の声が重要です。労働者の権利を守り、健康な労働環境を整備することが喫緊の課題となっています。政府や企業が働き方改革を進める一方で、現場の実態をしっかりと把握し、労働者の負担を軽減する取り組みが求められています。


労働環境の改善は、社会全体の課題であり、単なる個人の問題ではありません。労働者が健康で安心して働ける環境を整備することが、持続可能な社会を築くための重要な一歩となります。労働者と企業、政府が協力し合い、労働環境の改善に向けて取り組んでいくことが必要です。

2024年4月28日日曜日

先進国日本の現状ビッグイシュー基金 THE BIGISSUE JAPAN FOUNDATION ホームレス・貧困問題を解決し、 誰もが生きやすい社会をつくる

 



食べるものがないとき:東京の炊き出し・食料支援情報

『路上脱出・生活SOS ガイド』東京23区編より

もくじ

  1. 民間支援団体による食料支援
    東京23区の炊き出し・食料支援マップ
  2. 福祉事務所による食料支給

※ 団体情報については、ガイドが作成されたときのものになります。最新情報になっていない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

1.民間支援団体による食料支援

無料の「炊き出し」や「食堂」「食品提供」をしている民間支援団体があります。また、社会福祉協議会で、その地域での食料支援の情報などを教えてもらえることがあります。
くわしい支援の内容は、各団体にお問いあわせください。

社会福祉協議会については、「生活のなやみや不安があるとき:さまざまな相談窓口のご案内」をごらんください。

山谷夜回りの会

人として互いに相手を尊敬できる関係を理想として、山谷地区で暮らす野宿者の方たちに、おむすびや生活に必要な物資を夜回りしてお届けする団体です。

【主な活動】
◎夜回り(おむすびと衣類・日用品の配布):毎月第1・第3木曜 夜8時~ 山谷周辺

【連絡先】
ウェブサイト:https://yomawari.yomibitoshirazu.com/

ほしのいえ

あげる・もらうという関係性ではなく、「自己の自立と回復をはかる」ことを目的とし「山谷から」の視点を大切にして、地域グループや他の支援団体とネットワークを取りながら1991年から活動している市民グループです。

【主な活動】
◎炊き出し:火曜 夜8時から 玉姫公園
◎生活相談:生活保護などの生活相談に応じます。まずはお電話ください。

【連絡先】
電話:090-8106-3256
(受付時間:火曜 昼1時~夕5時)
ウェブサイト:http://hosinoie.net/

山谷争議団 反失業闘争実行委員会

【主な活動】
◎労働相談会・炊き出し:白手帳(日雇い雇用保険)取得、賃金未払・不払いについての相談、労災もみ消しの相談などに応じています。簡単なお弁当を用意しています(数に限りあり)。
第1・3日曜 昼3時~ 上野公園 科学博物館前ロータリー

【連絡先】
ウェブサイト:https://san-ya.at.webry.info/

足立野宿者支援の会さくら

「さくら」は、荒川千住新橋付近で活動し、野宿生活を余儀なくされた方々の健康の維持、推進のための取り組みを中心課題に据え、音楽療法で交流を深め、パトロール、医療相談、福祉活動といった活動の中で、「ノンアルコールの推進」をしています。

【主な活動】
◎配食・衣類・相談会:
毎月第1日曜(変更あり)昼1時~3時 足立区千住新橋下付近
または、足立区総合ボランティアセンター 月1回 日曜 午前中
◎パトロール、医療相談、福祉活動といった活動の中で「ノンアルコールの推進」もおこなっています。

【連絡先】
メール:arakawa.adachi.sakura@gmail.com
Facebook:https://www.facebook.com/arakawa.sakura/

一般社団法人あじいる

野宿者、生活困窮者に対する無料の健康相談、生活相談をおこなっている団体です。

【主な活動】
◎健康相談:医療従事者が体調に不安がある方の相談にのります。医療機関への同行もおこないます。
◎生活相談:生活に困った方の相談を受け、生活保護の申請などの同行をおこないます。
◎医療相談会:無料の健康相談、生活相談、東洋医学相談、散髪、共同炊事を同時開催しています。また、翌日に福祉事務所や医療機関への同行もおこなっています。
毎月第3日曜 昼2時~夕4時(共同炊事は昼3時~)
隅田公園山谷堀広場 ※雨天時は桜橋(墨田区側)

【連絡先】
メール:aji_iru@yahoo.co.jp
ウェブサイト:https://agile.or.jp/

セカンドハーベスト・ジャパン

生活に困っている人々と支援団体を、食を通じて支援しています。

【主な活動】
◎食事提供:お弁当・パン・果物など、調理ができない、調理器具がない方に向けて、調理済みのすぐに食べられる食事を提供。食品を持ち帰るための袋を複数ご用意ください。
土曜 昼12時30分~ 上野公園内旧奏楽堂前(祝祭日、GW、夏季休暇、年末年始のぞく)※荒天以外は雨天決行

くわしいご案内と食品提供の場所などは、ウェブサイト 内 の「食品を受け取りたい方へ【個人向け】」よりごらんください。

【連絡先】
電話:03-5822-5371
(受付時間:火~金曜 朝10時~夕5時)
ウェブサイト:https://2hj.org/

社会慈業委員会 ひとさじの会

生活困窮者の葬送支援や浅草・山谷地域における炊き出し夜回りなどを中心に活動するお坊さんたちの団体です。

【主な活動】
◎夜回り(食料配布):
毎月2回(基本的には第1、第3月曜)夜8時頃~
浅草の商店街、いろは商店街、隅田川沿い、上野駅周辺など

【連絡先】
電話:080-7683-0347
メール:hitosajinokai@gmail.com
住所:台東区清川1-8-11光照院内
ウェブサイト:https://www.hitosaji.jp/

認定NPO法人山友会

山友会は通称「山谷」地域にて1984年より、無料診療所の活動を中心として、炊き出しや生活相談など、おもにホームレス・路上生活状態にある方々へ支援活動をおこなっているNPOです。
山友会は、スタッフメンバーとともに医師、看護師、社会人、学生など多くのボランティアの協力を得て活動を続けています。

【主な活動】
◎対象:当法人事務所(東京都台東区)にご来所されるのが難しい場合には、お電話やメールでのご相談のみとなる場合があります。
◎炊き出し:毎週木曜 昼2時~昼2時30分 隅田川河川敷のテラス(白鬚橋~水神大橋間)
※時間は前後することがあります
◎クリニック(内科、外科、泌尿器科、精神科、針灸、整体):
月~金曜、第3・第4土曜
診療時間 朝10時30分~昼2時30分
※曜日によって診療科目が異なります
※上記の予定によらず、医師の都合により休診となる場合があります
◎生活相談:月~金曜 朝10時~昼3時

【連絡先】
電話:0120-973-587
(受付時間:平日 朝10時~夕4時30分 ※土・日・祝日休み)
メール:info@sanyukai.or.jp
住所:台東区清川2-32-8
ウェブサイト:https://www.sanyukai.or.jp/

のじれん(渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合)

のじれんは野宿者の生活改善と居住権の確立を求めて1998年4月に設立された、野宿者と支援者双方で構成する野宿者問題の当事者団体です。
野宿者を一方的な救済の対象として捉えず、お互いに仲間として、ともに考え、ともに行動します。

【主な活動】
◎共同炊事:土曜 夕4時30分準備開始 夜7時配食開始 渋谷区神宮通公園 北側
◎夜回り:土曜 夜8時頃出発
◎無料医療相談:原則第1土曜 渋谷区神宮通公園 北側
◎生活相談:随時生活相談や、福祉事務所へ同行などもおこなっています。

【連絡先】
電話:03-3409-5525
メール:nojiren@live.jp ※お急ぎの場合はメールで
住所:渋谷区東1-27-8-202
X(旧Twitter):https://twitter.com/shibuyanojiren
ウェブサイト:https://nojiren.wixsite.com/index

新宿ごはんプラス

ホームレス状態や生活困窮状態にある人びとを支える活動をしています。路上でのごはん提供と、一人ひとりのニーズにあわせた生活・医療・法律・労働相談もおこなっています。

【主な活動】
◎食料の提供、生活・医療・法律・労働相談:
土曜 昼2時~2時45分(法律相談は第1土曜 労働相談は第3土曜のみ)
新宿都庁第一庁舎前(都営大江戸線「都庁前」駅E1出口 地上に出てすぐ)

【連絡先】
お問いあわせフォーム:https://gohanplus.org/inquiry/

認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

〈もやい〉は、住まいを失った人たちが地域で新たな生活を始められる際のお手伝いをしているNPO法人です。

【主な活動】
◎入居支援事業:アパート入居時の連帯保証人や緊急連絡先の引き受けをしています。
◎交流事業:交流サロンなど居場所作りの活動をおこなっています。
◎生活相談・支援事業:生活に困っている方の相談を受け、生活保護申請同行などをおこなっています。

  • 事務所での生活相談:毎週火曜 朝11時~夕6時(受付は夕5時まで)・もやい事務所
  • 都庁下での生活相談・食料配布:毎週土曜 昼2時~2時45分・新宿都庁第一庁舎前(都営大江戸線「都庁前」駅E1出口 地上に出てすぐ)
  • 電話相談:03-6265-0137 毎週火曜 昼12時~夕6時・金曜 朝11時~夕5時
  • チャットの有人対応:https://app.chatplus.jp/chat/visitor/b3f53d09_1?t=btn
    毎週金曜 昼1時~夕4時
  • 支援検索ナビ: https://navi.com-pass.site/ 
  • 生活保護申請書作成システム(PASS):https://pass.com-pass.site/

【連絡先】
電話:03-6265-0137
(火曜 昼12時~夕6時 金曜 昼11時~夕5時)
メール:info@npomoyai.or.jp(随時)
住所:新宿区山吹町362 みどりビル2階
ウェブサイト:https://www.npomoyai.or.jp/(チャット機能あり)

NPO法人TENOHASI(てのはし)

池袋を中心に「ホームレス」を含む生活に困った方が、孤立せずに信頼関係の内に生きていけるようサポートします。

【主な活動】
◎生活相談・支援事業:路上脱出のための相談とお手伝い(生活保護の申請や入院・「自立支援センター板橋寮」入所など)をおこなっています。
◎ハウジングファースト型シェルター事業:路上生活が長い方のためにアパートを使った個室シェルターを東京都内で21室運営しています。ハウジングファースト東京プロジェクトを連携団体とともにおこなっています。

  • 医療・生活相談:毎月第2・第4土曜 夕5時~6時30分 東池袋中央公園
  • はり・きゅう・マッサージ(雨天中止):毎月第2・第4土曜 昼3時~夕5時(受けつけは夕4時まで) 東池袋中央公園
  • 炊き出し: 毎月第2・第4土曜日 夕6時~
  • 衣類配布:毎月 第1土曜 朝10時30分~昼12時 東池袋中央公園
  • おにぎり配り:水曜 夜9時30分 池袋駅前公園の水天宮うら
  • 夜回り(安否確認・食料配布・医療&生活相談):水曜 夜9時35分~ 池袋駅とその周辺

【連絡先】
電話:03-6824-5538
メール:info@tenohasi.or.jp
ウェブサイト:https://www.tenohasi.or.jp/

NPO法人わかちあい練馬

生活困窮をはじめとしたなやみごと、困りごとをかかえている方に相談会や夜回り、アウトリーチを通じて出会い、困難や課題をわかちあい、ご本人が望まれる「より良い生活」を取り戻すためのお手伝いをしています。

【主な活動】
◎対象:現在地が練馬区内にある方
◎相談会:毎月第1日曜 昼1時~3時 NPO・アクト練馬ふろしき(練馬区練馬4丁目17-2)
◎夜回り・アウトリーチ:月曜 夜9時30分~ 東京都立光が丘公園・光が丘駅周辺
◎生活相談・サポート事業:生活、くらしに関わる困りごと、なやみごとをおかかえの方の相談をお受けし、生活保護申請同行などのサポートをおこなっています。
相談フォーム https://www.wakaneri.org/consultation/form/

【連絡先】
電話:050-1750-5709
メール:hotline@wakaneri.org
ウェブサイト:https://www.wakaneri.org/

一般社団法人つくろい東京ファンド

つくろい東京ファンドは「市民の力でセーフティネットのほころびを修繕しよう!」を合言葉に、生活困窮者への住宅支援など各種事業を展開しています。

【主な活動】
◎「カフェ潮の路」:お客さんが「次に来る誰か」の分の飲食代を先払いする「お福わけ券」というシステムを導入しており、券を使えば、無料でお弁当やコーヒーを楽しむことができます(枚数に限りあり)。
木曜(第5木曜をのぞく) 昼12~3時 練馬区豊玉南1-4-2(沼袋駅 徒歩11分)
◎夜回り・緊急宿泊支援・住宅支援など各種支援事業も展開しています。

【連絡先】
電話:03-5942-8086
メール:info@tsukuroi.tokyo
ウェブサイト:https://tsukuroi.tokyo/

四ツ谷おにぎり仲間

四ツ谷おにぎり仲間は2000年4月に野宿者の訪問を始めました。話を聞かせていただきたいという単純な姿勢を大切にし、その中から少しずつ信頼関係が生まれることを願っています。

【主な活動】
◎訪問活動:毎週土曜に銀座・京橋・八丁堀・日本橋・常盤橋・秋葉原・竹橋・日比谷公園・東京国際フォーラム・東京駅にて、おにぎりと「おにぎり通信」を当事者の方にお渡ししながら、訪問活動をおこなっています。その時、ご希望があれば、次の週の月曜(祝日の場合は火曜)福祉事務所に同行しています。

【連絡先】
電話:080-7967-8672
(受付時間:土曜 昼3時~夕6時)
ウェブサイト:http://onigiri-nakama.sakura.ne.jp/

認定NPO法人ビッグイシュー基金

ホームレス状態にある方をはじめ生活に困窮された方に対して、生活自立応援、仕事応援、スポーツ・文化活動などの事業を通じて、当事者が生きる喜びや誇り、希望がもてるような機会づくりをおこなっています。

【主な活動】
◎生活自立応援:生活相談や行政・民間団体の各種支援の情報提供および同行支援。
◎仕事応援:雑誌『ビッグイシュー日本版』販売と連携した仕事応援や、無料散髪の実施。
◎スポーツ・文化活動:ホームレスサッカー、ホームレスダンス、料理部などの活動。
そのほか、必要な方には、食料・衣料品・寝袋などの提供もおこなっています。

【連絡先】
電話:03-6380-5088
(受付時間:平日 朝10時~夕4時)
メール:tokyo@bigissue.or.jp
住所:新宿区水道町4-28 JC江戸川橋ビル2階
ウェブサイト:https://bigissue.or.jp/

東京23区の炊き出し・食料支援マップ

2.福祉事務所による食料支給

独自に乾パンやビスケットなどの食料や衣類などの支給をおこなっている福祉事務所があります。支給の内容は、お近くの福祉事務所にお問いあわせください。

東京23区の福祉事務所一覧


路上生活・ネットカフェなどで過ごしている方・生活にお困りの方へ

生活のなやみや不安がある方へ

『路上脱出・生活SOSガイド』東京23区編
(2023年8月31日改訂5版)


上記の内容はPDFファイルでもご利用いただけます。
PDFで見る・保存する・印刷する (PDF: 2,126KB)

「路上脱出ガイド」をご希望の方には無料で必要冊数をお送りいたします。

お名前・ご住所・冊数など、必要事項をフォームにご入力のうえご請求ください。
※着払い送料(ゆうメール等)のみご負担をお願いいたします。

※ビッグイシュー基金の活動は、寄付参加、ボランティア活動など、市民のみなさまのご参加・ご協力で成り立っております。私たちと一緒に様々な人達の自立を応援してくださいませんか?

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